アラキドン酸の適用量はどのくらいの食事量になる
EPA

アラキドン酸の適用量はどのくらいの食事量になる

皆さんは自分の健康のために何らかの健康成分を摂取していますか。
最近は健康ブームも定着し、ごく自然に健康成分をサプリメントや栄養ドリンクなどで摂取する時代になりました。
体内に必要な成分を補ったり、身体を健康に導く新しい有効成分を得たり、といったことを行っている方も多いでしょう。
たとえばプエラリア・ミリフィカのような成分は、元々体内に存在するものではなく、植物由来の成分です。
体内の女性ホルモンを活性化させるために摂取する、新しいタイプの有効成分です。
身体を健康にしたいと考える場合、血液に良い物、ホルモンに良い物などが販売されています。
でも案外見落としがちなのが「脳の健康」です。
心臓が私たちの健康の源なら、脳は身体を司る司令塔と言ってよいでしょう。
司令塔が不健康になってしまうと、私たちの健康はあっという間に蝕まれてしまいます。
そこで、最近はDHAなどの脳に良い成分の摂取も広く好まれるようになりました。
中でも人の記憶を守り、保管する部分を鍛えるアラキドン酸には注目が急上昇しています。

アラキドン酸は食事に含まれている成分であり、体内に必要な脂肪酸です。
では適用量を得るためにはどの程度の食事を摂れば良いのでしょうか。
アラキドン酸は厚生労働省の発表している数値を参考にすると、1日当たり1・5グラム程度は摂取が可能だとされています。
食事に含まれる成分はミリグラムですから、実は意外にも過剰摂取までは余裕があることがわかります。
もちろん、毎日のように暴飲暴食を繰り返していると過剰摂取となり、身体に負担が残りますが、通常の食生活を送っている分には負担感を感じる必要はあまりありません。
むしろ、極端に摂取制限をすることで、アラキドン酸の不足を招きますし、肉類や魚類を制限するならタンパク質の減少などによる筋力の低下にもつながってしまいます。
年齢を重ねると不足しがちだとされる成分なので、臆することなく食事できちんと補いましょう。
食事のバランスが良ければ健康面にも大きなメリットをもたらします。